さあ関東大会!

  • 2008/11/17(月) 12:45:03

 関東大会まで1週間を切りました。
今回の出場は、長男と次男のみ。三男は出場資格を満たしていないため、出ることは出来ませんが、出たらどうだったかと家庭内では盛り上がっています。
 適度に手抜きをしながら調子を上げている三男。家練(父親付)、家練(父親不在)、道場の組手の3つを比較し、相当違うと次男を初めいろいろ言われている三男ですが、最近は、ちょっとありえない上達と能力の高さに驚かされ、また、兄達は危機感を感じています。

 週末は、たまにある次男の最悪不調日でした。原因はいくつかあるのですが、修正までかなり時間が掛かり、今回はあきらめなさいと本人に言いました。
しかし本人は、自分ではだめな理由が分からないがあきらめたくないと言うので、時間を掛け長男の練習時間を無くし何回も練習をし、ようやく自分でも分かるようになり本人もほっと一安心のようです。
 そういう時は、必ず道場稽古でもうまくいっていない時で、理由も分からず調子を崩します。崩す原因の源は手抜き、手加減です。
それを繰り返すうちに、自分でも気付かないところで少しずつ大きくなり形となって現れています。
そうならない様に時々稽古の見学に行ったり、日々の稽古でテーマを持たせたりするのですが、やはりなかなか難しいようです。
 
 さて、今回の関東大会の結果はどうなるのか全く想像つきませんが、勝つにしろ負けるにしろ日々の稽古の積み重ねが、必ず結果となって現れてきますから、セコンドに付けない今大会、客席からじっくり見守り応援します。
私個人としては開き直っています。

試合場では誰も助けてくれません。
"甘えを捨て、練習どおりに!!!"
これが今回の次男のテーマです。

長男は今回、自分なりに意気込みを持って臨むようですが、
すぐ満足する性格のため、期待半分、あきらめ半分で見守ります。
"好きにしろ"
冷たいようですが、いろんな意味を含めてこれが今回の長男のテーマでしょうか。

3兄弟 ただいま体重増加中!

  • 2008/11/10(月) 23:10:38

 3兄弟、ただいま体重増加中です。
ついに長男の体重が念願の50kgになりました。びっくりです。
毎日、無理だ何だと文句を言う長男と根気よく戦った甲斐がありました。
しかしちょっと気を抜けばへたしたら5kgぐらい平気で減ってしまうので、気を抜けません。
 
 今日から先手を打つことに決めました。どんぶり飯小遣い作戦です。長男はラーメンどんぶり2杯、次男はラーメンどんぶり大盛り、三男は中どんぶり大盛りを食べるごとに小遣いです。もちろん金額は少なく相当食べなければ貯まりません。
その前に、やりっぱなし(片付け、電気の点けっぱなしなど)罰金制度を導入していますので、3兄弟、かなり借金がたまっております。
長男にいたっては相当まずい金額になっていますので、借金返済のためには100回以上無理だ何だとぬかすどんぶりをしかも2杯、100回以上食べなくてはなりません。
 この制度導入に一番はりきっているのは次男です。
三男はすでに年齢的にかなり多い量を食べており、今着ている洋服類がかなりきつくなっています。裸になると、後ろ姿はびっくりするぐらい年齢相当に見えません。
本人はポケモンが大好きなので、ポケモンの肌着を着ていますが、少々無理があります。
 体重が増えると"おおっ"と言ってもらえる空手なので、三男ははりきって食べていて、まるでダイエットをしている女性のように毎日体重を量っています。
 師範より、空手はまず 飯です!と言われ続けてきた我が家、まず最初は稽古だと思うのですが、飯も稽古だと思い、頑張って食べております。

ライバル(三男編)

  • 2008/11/07(金) 01:28:30

 三男のライバルは次男。全く勝てるはずがないのですが、本人はそうは思っていません。今では家練の組み手で次男とは真っ向勝負をし、気持ちいいくらい打ち合います。時々次男が組み手中にする苦笑いを見逃しません。
三男にとって、どんなに頑張っても次男の上段蹴りを止めるのは難かしい様で、そこで言うガードの悪い長男のアドバイスが、あまりガードの良くない三男には妙に的を得ています。実戦で身につけたもしくはやられて身をもって知ったアドバイスです。
最近、私がわざと言います。次男と三男どっちが強いんだろう?と。
僕だよ!と言う三男に、何言ってんの俺に決まってんじゃん!と言う次男。
勝てないと思ったら勝てないのが勝負の世界。絶対勝つ!、負けてたまるか!という気持ちが次男に一番足りないものです。どんどん三男に頑張ってもらい次男の尻に火を着けてもらいたいです。

ライバル(次男編)

  • 2008/11/06(木) 01:11:53

 次男のライバルは、同学年にはまだいない様に思われます。
自分より強くて勝ちたい相手はいますが、ライバルといえるような負けたくない相手はまだいないみたいです。今までのライバルは長男。最近、家練中に三男に初めて上段をもらいました。もちろん油断していてのことなのですが、相当悔しかったようで、しばらくトイレに閉じこもり、トイレの壁を叩いていました。
その音は聞こえるのですが、次男にとって大事な気持ちなので家族全員そのことには触れませんでした。
しばらくして、悔しかった?と聞くと、黙ってうなずく次男。油断のこと、いつも指摘する悪いクセについて説明すると納得していましたが、大事なのは今後。
 もう少しでやってくる関東大会に向け、少しでもプラスになってくれればと思っています。

強くなる

  • 2008/11/05(水) 23:29:55

 強くなることにあこがれる3兄弟、出稽古に行かせてもらってもなかなか満足のいく結果が出せないが、少しづつでも強くなっていることは感じています。

 家練は数年間長男と二人でやっていて次男が加わり、すぐ三男が加わった。
長男中心にやってきた家練も出稽古に行く様になり、最近は次男と三男のみや、中心でやる事が多くなってきています。
 3兄弟はそれぞれ違い、一人ではやりたがらない三男、やると決めたら一人でもやるが、時にはやる気を無くす次男、やる気があるのか無いのか分からないが強くなっている長男(あくまでも国際大会レベルのやる気)。
 最近次男が2回目の空手辞める事件を起こし、我が家の再確認をする事になりました。基本的にはそれぞれ自分で決めることにしているので本人達の気持ちを聞く良い機会になりました。
親からは条件があり、まず真剣にやるのかやらないのか決めること、楽しむだけなら大会出場や出稽古は行かせないこと、その時の気分で変更出来ないこと。他のスポーツをするのはもちろんOKですが、中途半端は良くないので空手のプレッシャーから逃げることには使わないことが条件です。
 意外だったのが、いつも次男と右に同じに決める三男が次男が辞めると言っても僕は辞めないと言った事。三男なりに思っていることがある様です。
前回の事件の時は長男が慌てて懸命に説得していましたが、今回は誰一人として焦ったり説得したりせずそれぞれが自分の気持ちを考えていました。
両親は辞めないだろうと思っていたのであまり動じることはなかったものの、実際辞めるとなったらやはり寂しく思うでしょう。これからもこういう事があるかもしれません。それだけ強くなる事と努力の継続は難しく、根気がいることです。
なぜ出稽古に行くことが好きなのか?強くなりたいからという他に、この難しい継続と根気を楽しんでこなす(そう見える)仲間がいて同じ空間にいるだけで目に見えないパワーをもらえるからです。
そして出稽古で思ったのが親御さんの姿勢の違い。しかも個人ではなく全体的に感じました。親ではなく子供が中心、親は目立たずあくまでも主役は頑張った子供。
我が家も見習うことを忘れない様にしないと。

 出稽古先で、師範に"ありえない"と言われた長男のガード、先輩と始めて組手をやらせてもらった時、保険入ってっか? と聞かれてびっくりした顔で震えながら大きな声で気合いを入れ向かって行き、本当にぎりぎり無事に終了し、(無事で良かったなあと笑う私に、笑い事じゃないよと言っていた長男)、師範に昔の極真はみんなこうだったよとお褒め?の言葉を頂いた。
そしていつも印象的なのがそんな光景を暖かい表情で見守る親御さん達(違っていたらごめんなさい)。今もまだ悪いガード、どうやらありえないレベルは抜けた様で私や次男の蹴りはさすがに当たりませんが、頑張れば変われるんだということを我が子ながら感心しております。
まだまだ強くなれる。そう信じて3兄弟はこれからも頑張るようです。

ライバル(長男編)

  • 2008/11/04(火) 07:27:03

 我が子達は、あまり自分をアピールしたり自分のことを話したりすることが少ないので親の推測が含まれていますが、空手のライバルについて考えてみました。

 長男は最初はとても全国大会に出れるようなレベルではなかった。
当時支部の同学年に強いと言われた子が2人いて全く歯が立たない(相手にされていない)ところから家練を始め、一年かけて二人に肩を並べ、試合でも勝てるようになった。
その内一人は辞めてしまい、その後数年間もう一人の子が長男のライバルであった。初対決の全国大会選抜戦では全く歯が立たず完敗、そのあとから長男は伸び始め、数か月後の初勝利から過去13回も対戦し11勝2敗、長男に良い結果がでた県大会や関東大会(初級)でも戦い何とか勝つことが出来た。長男が上級に行き勝てなくなった頃、その子が関東大会(初級)で圧倒的に優勝し、危機感を覚え必死に練習したことがあった。
2敗目は私の仕事が忙しくて家練が出来なかった時期にサボりまくっていた時で、以前紹介した県大会で優勝した後数年間目標がなかった時期である。
その子は今は他のスポーツ中心でやっているので戦うことはなくなったが、長男にとって良い思い出であり、また、サボりたがる長男にとって非常に身近な発奮材料となっていたのは間違えなかった。
県大会でもチビの星的な存在で身体の小さい子と親御さんから色々と声をかけて頂き励みになったこともありました。その子も家練をやっていたが勝てなくなったことが原因で、辞めてしまった様です。
そう考えると強くなる秘訣は諦めないことなのだろうか。

 出稽古先ではまだまだライバルと思える域に達していないため、長男本人もそういう気持ちはまだ無いのでしょうが、稽古では負けたくない気持ちが少しずつ出てきているのが話から感じられます。
厳しい勝負の世界です。もっともっとそういう気持ちを全面的に出してくれればと願っています。

三男優勝、次男負けるな!!!

  • 2008/10/27(月) 22:37:24

 先日の次男と三男が出場した大会、結果は三男優勝、次男が三位でした。
負けた次男は普通ならば"残念また頑張ろう"となるところですが、実はわけありの負け方。
今回の内容は過激に書かざるを得ないので事前にお断りしておきます。

今回出場したのは、他流派。多少のルールの違いはあっても本当は同じ判定の付け方のはず。
準決勝の相手は、準決勝にただ一人残った大会主催流派の選手。
以前に組手を見たことがあり、途中の試合も一応チェックを入れていましたが、次男の実力からすれば問題ない相手だと思い、あえて相手のことは何も言わずに試合に臨みました。
本戦、多少大事にいきすぎた次男。完全に打ち勝っているのですが圧倒的ではなく本戦終了。ほか子の試合を見て、また次男の途中の試合を見ていて、完全な差をつけなければ延長になっていたので、もしかしたら延長もありえるかな?と思ったらやはり延長。それは納得いかなくても他流派だからしょうがないと思おうとしたのですが、んっ!?相手に1本旗が上がっている?????主審引き分け2対1で延長へ。
本人も多少驚きながらも割り切って延長を必死に戦い、完全に打ち合いを制しました。
完全に判定は5対0だと思っていたら、副審4人2対2に別れている???悪い予感と共に主審は相手に。でかい声で、なんだそれっ!と言う私(いけない事はもちろん承知です)。
3兄弟のセコンドに就いた試合は200試合以上、こんなに驚きと怒りを覚えた試合は初めてでした。
これだけならば相手の子に罪は無く審判だけのはずなのですが、違うんです。

 本戦2回、延長2回と当たっていない急所(金的)を押さえ、次男の反則をアピールする相手の子。副審の旗の振り方は反則、見えない、無効と3通りあるのですが、4回とも無効です。???この場面でそんなの無いはずなのですが、主審はただ相手の子の腰を叩くのみ。
もちろんビデオのスローで確認しても当たっていないのですが、笑ったのが2回目のアピールをした直後に本戦終了したと思ったらすぐ立ち上がったこと。
延長戦はさらに露骨で、ヒザ周辺の蹴りが効いたらしく急所を押さえてごまかし、本来なら次男の技あり。
なのに審判全員また無効の判定。???反則か技ありのどちらかしかないはずなのに。挨拶後も急所を押さえながらアピールをして出て行く相手の子。

なんだこいつ!


 わけも分からず負けさせられた次男の目に納得のいかない大粒の涙。後先考えなければ試合場に飛び込むところでした。

 今回の試合は三位決定戦があり、しかも段取りが悪いので、次の試合がある人は外に出てはいけないため黙って泣きながらすわり、私のほうを見る次男。
私には、「僕なんで負けたの??」と言っている様に見えます。
指導員もちょっとひどいな、かわいそうだなと言う始末。
師範も見かねたのか何やら次男のところへ行き、言ってくれています。後で聞くと(審判がおかしかったけどまだ試合があるから気持ち切り替えろと言っていたとの事)
私も一呼吸おいて次男に、圧倒的な差をつけろよ!と言い、三位になりましたが、
勝った試合後、私達のところへ来て泣きじゃくる次男。
「僕ちゃんと蹴ったのになんだよあいつ」と怒りながら泣いていました。

 決勝でも何回か同じことをやっていましたが、近くにいたどなたかが、この子みんなこれで勝ちあがってきてんだよと言っているのが聞こえました。
どうやら準々決勝を見た長男に確認をとるとラッシュして急所アピールで休憩し、またラッシュという戦法らしい。

極真の関東大会にもおそらく出てくるので次は対策をしっかり練って倒そうねと次男に話すと、分かった!!!と力強く答えてくれたので、くじけずまた頑張ります。

大事な勝負

  • 2008/10/25(土) 22:48:37

 頑張って結果が出た時に得る物は、自信と達成感の他に賞状そしてトロフィー。
狭い家なので賞状を飾る場所にも限りがあり、それ以外はクリアファイルに綴じている。そのため3兄弟が得た賞状は価値が高い順、国際大会、全国大会、関東大会、他県の大会、所属県大会、支部交流試合の順に飾る様にしている。
我が家の最高成績は次男。

 一時期は長男の賞状が無くなる勢いだったが最近は調子を崩し、長男も奮起したおかげで何とかまだ飾られている。
三男はまだ大きい大会には出場していないが、うかうかしているとすべて三男の賞状になる可能性もあり、長男次男もそう感じているので親もいい意味で刺激を受けてくれればと思っている。
ちなみに現在は長男3枚、次男3枚、三男1枚。


一箇所は国際大会チャンピオンの場所に決まっていて、現在は道場訓が飾られている。

 そして予想では、来年の国際大会は誰かが国際大会チャンピオンなる可能性がある。
成長著しい三男、コツコツ積み上げてきた長男、あともうちょっとで一皮むけそうな次男、果たして誰か?はたまた全員か?
3兄弟もそういう思いでわくわくしながら楽しんで頑張ってほしい

空手と飯

  • 2008/10/24(金) 01:56:40

 身体の大きさがもろに影響する空手。
勝負は飯を食う所から始まっていると言っても過言ではない。
空手ではないが、相当レベルが高いK1-MAX王者魔裟斗もセームシュルトに勝つことはまずありえない。

 長男は食も極端に細く2学年くらい小さかったので、いわば強制的にどんぶり飯を食わせている。もちろん好んで食べているわけではなく無理だなんだと言うので、文句は何キロになってから言えなどという会話は日課であるが、さすがにそれ以上食べさせるのは可哀相かなと思っていた。
しかし、大きい子の親御さんからラーメンどんぶり二杯半食べると聞くと私も甘いかなと思ってしまうが、吐いてもいけないので、「もっと増やさないとまずいな」とか「ボールにするか釜ごと食うか」などと言葉で牽制しながら1杯の中で少しづつ増やしたり、トイレに行っている隙に少し増やしたりしていますが、本人は必ず気付いて文句を言います。困ったものです。
次男や三男は、冗談でもそんな事をしたら泣きながらや吐きながら食べそうなのでまずしません。でも頑張って食べています。
絶対に1杯しか食べない長男の食器を夫婦で相談したりしています。
昨日は長男の大好きなカレーだったので、3兄弟の好きな“笑う犬”の“生きる”のノリ(いいからいいからー)で文句を言う長男を無視してよそいましたが、ご飯をドーナツ形に高く盛り真ん中にルーを入れるとかなりたくさん盛れることに気付きました。



 日々そんなことを真面目に考えています。
今日はこれくらいで。

三男 初優勝(追加)

  • 2008/10/21(火) 23:03:05

 初優勝をとげた三男。報告し忘れてましたが、実は問題の親の子(仮にBとします)は他の子の頑張りにより途中で負けたため、戦いませんでした。
直接対決させたかった気持ちもありましたが、勝ち負けよりも態度を改めてもらえる方がいいので結果的には良かったかもしれません。
そんなタマじゃないという話もありますが・・・。
 
 これは裏話ですが、B一家は我が家の名前を知っており、決勝を戦って勝つつもりでいた様子。しかし顔は知らなかったらしく、でかい声で私の横で色々なことを言っていました。
三男の準決勝を見た後でしょうか、Bの父親が次男に話かけて来たそうです。
三男に負けたら敵対するか近付いてくるかだなと話していたのですが、まさか戦う前からとは。
私は強い子だけ仲良くなりたがる人は好きではありません。
 確かに出稽古道場は特にそうですが、強い子は人以上の努力をし、それだけの魅力を持っている子が多いです。
そういう意味で我が子達に興味を持ってくれているのならありがたいことなのですが、強さを確認し何か良い事があると思って近付いて来たのなら(実際そうです)仲良くさせたくないのが本音です。
 
 今回はB一家絡みの事でもう一つ報告したいことが・・・・・、
以前よりは良くなっていたがまだまだかなり目に余る応援態度のB一家、他の道場からも苦情が出ていたのか先生方が数回厳しく注意していたとのこと。
なかなか見られない光景なので少しうれしくなりました。