我が家の力関係
- 2008/05/30(金) 09:02:05
ふと、我が家の力関係について考えてみた。
妻≧私>長男>次男>三男>長男。
三男>私。
妻>次男>私。
やはり妻が最強か?
いや、どこの家も同じか・・・。
考えるだけ無駄だった。
大会(試合)
- 2008/05/29(木) 23:08:53
昔、子供がフルコン空手(直接打撃制の流派)をやっている親の掲示板を見た時、試合に望む子供について書かれていて、非常に勉強になったことがあった。
それは、「たった一人で、勝てるかどうかわからない相手と戦うため試合場に立つことだけで本当にすごいことだと思う。すごいことを簡単に言うだけの親にはとても耐えられないプレッシャーだろう。」という内容だった。
これを読んだ時、全くその通りで自分も好き勝手長男に言っていたなと反省すると共に、子供ってすごいなあと思いました。考えてみたら、それまでは子供が緊張しているかどうかさえ気にしていなかった。練習したんだからしっかりやるんだぞくらいの感じだった。それから試合前は子供達の精神状態を確認し、少しでも練習どおり出来る様にサポートするようになりました。主役は子供で親はたんなるサポートする脇役だからと。
試合では今だに緊張している長男次男。特に長男は通算で150回以上の試合をしているのに。ですが、本人いわく大会前日の緊張感がたまらなく好きなんだとか。ならもうちょっと・・と言い出したらとまらないからやめておこう。
一番親が気を配るのが次男。少し前までは大会前日の夜は毎回泣いていた。両親と長男は、励まし役、褒め役、慰め役に別れ、やる気が出たところで就寝。
今年の国際大会の時は、順調に当日を向かえ精神状態も悪くなかったはずが、3試合前に待機のイスに座った瞬間顔色が
真っ青になり、慌てて励ますも気休め程度で戦うことに。なんとか勝てたから良かったが、次は一度負けていた相手なので、あの手この手と試しても緊張がほぐれない。焦る親、こういう時は同じ緊張を知る長男が一番と思い、どうしたらいい?と聞くと、゛甘えてるからひっぱたけ、ただし、おしりや背中ね。試合の直前までやったほうがいい゛と言うので、励ましの言葉と共に言われた通りやると・・・。ようやく半泣きながら
顔色が変わり、その後はなんとか勝ち上がれました。やはりこういう時は実際にやっていない親は役に立ちません。ですが、子供達が望む限りこれからも名脇役を目指しサポートを続けていくつもりです。
- 極真
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関東大会に向けて!!
- 2008/05/28(水) 23:50:13
今、7月の関東大会に向けて必死に練習している長男次男。
今回次男は゛優勝以外ない
″ という意気込みで、長男はどう思っているのか不明だが、間違いなく頑張っているのだから、もっと思いを表面に出して欲しい。優勝はたった一人、誰もゆずる気は無いはずだからもぎ取らないと。
当然入門前の三男は出場出来ないのだが、次男がすることは自分も当然するものだと思い込んでいるため、出場するかのような練習内容。というより、ガードが悪いためいつもどおり次男に上段系をくらい、長男に怒られながら頑張っています。
3兄弟のデビュー戦は秋の某大会、そして秋の関東大会は、ようやく3兄弟そろっての出場が出来るため、今から楽しみ。三男にあっさり抜かされない様に兄貴たちには是非とも頑張ってほしいものです。
- 極真
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三男
- 2008/05/27(火) 23:13:01
3兄弟の中でなぜか1人だけずば抜けたパワーを持つ。身体つきも1人だけ違う。なぜだ?長男次男の小さい時よりも確かに飯は食うが、それほどでもない。違うとしたら母乳だけで育てたということしかない。
次男も同学年では平均以上のパワーはあるはずだが、打撃力はほぼ互角。基本がまったく出来ていないことを考えると、すでに次男以上ということになる。
体を駆使して戦う空手では、1学年の差は非常に大きいため、それ以上の年齢差で次男と互角というと、パワーに関して言えば桁違いである。
三男は変わっていて、アニメと同じくらい格闘技が好きだ。
三男のコーチは主に長男で、父親より厳しく、活躍を最も期待しており、三男の練習を見ると笑いながら"早く始めさせなよ"とよく言っている。両親は"まあ待て、今は家だけで十分だから"と言って抑えているが、長男の気持ちは良く分かる。もうすぐ空手を始める三男だが、基本が出来てくると欠点が克服されてくるので、デビュー戦を予定する秋の大会までにどれだけの強さになるか楽しみでもある。
反面、次男と違いガードという少年部の試合では致命的な欠点があるのも特徴である。超攻撃的な組手にはありがちな欠点であり、通常のやり方ではなかなか克服できないが、今まで学んできた経験と何より長男次男がついているため、様々な練習方法が可能である。
−大会に向けて−
当然本人は優勝したいのだろうが、緊張でどれだけの力がだせるのかやってみないことには分からないため未知数である。もし、練習どおりの力が出せるのなら、兄たちの試合では見たことのない光景が見られることを思わず期待してしまう。
- 極真
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出稽古
- 2008/05/22(木) 01:25:00
3年前最初に長男を出稽古に連れて行った時は、強い同年代の子と組手をする目的で行ったのですが、歯が立たず道場の端から端まで吹っ飛ばされ、また見たこともない変則的な上段系の蹴りを面白いようにもらい、肩を落として帰ってきた長男。学校が早く終わる時に何度か出稽古に出向き、やられる度にだんだん足が遠のいていきました。
去年の国際大会前に数回続けて通いましたが、大会では長男、次男共に思うような結果が出なかった。すぐ家族で話し合い、それから続けて通い始めることに決めました。国際大会の次の週に出稽古に伺った時は、努力する子を見慣れた師範も感心していた。そして1年通い続け、今回の国際大会の結果に繋がった。
出稽古にはただ強くなりたいだけで通い始めたのだが、続けるうちにどうやら同じ流派なのに同じ極真空手ではない。学んでいること、やっていること全てが大きく違う。所属道場では、やや浮いた存在で個人的に頑張ってきた長男と次男ですが、あまりに違うこの道場の雰囲気と師範の人柄や指導の内容、生徒同士の関係他全てに共感し、出稽古から帰ってくると 毎週興奮して話してくれます。なかなか終わらない話に寝不足が日課です。しかも話の内容はボコボコにやられた話 ばかり。よっぽど頑張った自分に自信が持てるのでしょう。所属道場では7年間で1回も見たことのない良い顔で帰ってきます。
ある時、次男が熱っぽかったため、出稽古を休む様進めると、どうしても行きたいと泣き出し、いつも淡々としてい る我が子の変貌に親はびっくり。本当に出稽古に行くことを楽しみにしているんだなと思いました。
親としては強くなることへの期待も確かにあるのですが、何より出稽古の話を聞くのが楽しみ。
そして自分の生徒と同じ様に(実際は自分の生徒はそれ以上なのだろうが)接してくれるこの師範に心から感謝している。有り余る熱意と愛情に溢れたこの師範は例えるなら太陽のような存在で、見学していると、一度にたくさんの生徒を見渡せるようで、その子によって言う言葉や適切な時期を見極めているのが良く分かる。私は気付いたら我慢できずすぐ言ってしまうが、なるほどこうやって自主性を育てているんだなと感心させられた。未だに真似は出来ていないが・・・。
長男は、最近は減ってきたが以前はよくびっこを引いて出稽古から帰って来ていた。帰ってきて親に話す内容は、組手でやられた話ばかり。"○○先輩にボコボコにやられた。ありえねえ。見てこのあざ"と言いながら笑っています。食事の時間中話が止まりません。格闘技に興味がない人から見たら頭のおかしい家族でしょう。
でも親は一緒に頑張ってきて、ずっと長男が苦しんできたのを見ているので、この気持ちが本当に良くわかる。「頑張ればチャンピオンになれる」と「頑張っても無駄だ」と思うのでは雲泥の差である。だが、もちろん出稽古が自分をチャンピオンに導いてくれるものではない。当然ライバルたちも頑張っている。あとは自分次第、努力次第の勝負だ
" まず長男、君が頑張れ、 君が結果を出せ、そうすれば勝手に次男が君に続く、そして三男は訳もなく結果を出すことだろう。まず長男がやらなくてはならないことを忘れないでほしい! "
- 極真
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次男
- 2008/05/21(水) 00:03:34
小さい頃を兄弟で比べると一番大人しく優等生過ぎて逆に心配だった次男。
長男の影響とはいえまさかこんなに真剣に空手をやるとは意外だった。
サッカーに向いていると思い両方やらしてみたもののすぐに飽きてしまい、頑張る様になんとか親が仕向けてもやめてしまった。
最近は野球をやりたいと言い出したので、やる様に進めたが、一ヶ月したらやっぱりやらないと言い出した。結局しばらくは空手だけにするとのこと。
幼稚園で空手を始め、稽古に慣れるとすぐ家練を開始。すると次男は、年の離れた長男と同じメニューをこなしたいと言います。
そのあまりのやる気に親の方が練習量を抑えさせるほど。先に練習を終わる様に
進めても、やる気あるのにやらしてくれないと怒り出す。よっぽど大会で優勝し
たかったらしいです。
今では徐々にトロフィーも増え、3兄弟の中で一番国際大会でチャンピオンになることを望み頑張っています。
親から見ると、ライバルは同い年の誰かではなく長男の様子。
家錬では一番技術の覚えが早く、親バカですが、空手の学習能力に関しては天才的な所を持っている。そして次男には長男と遠回りして苦しみながら培って来た技術を最短距離で教えている。しかし、年々すごいスピードで向上する少年部のレベルになかなか関東以上のレベルの大会ではいい結果が出ない。
実力的には劣らないはずなのにここ一番の時には練習どおりにはいかず気持ちの弱さが出てしまう。
負けた時は、長男と二人で負けた原因がわからず頭を悩ますばかり。もっと全然出来るはずなのにと。
長年やってきて長男も数えきれないほどの大会に出場しているので、相手の実力がわかるとだいたいの試合展開と結果が予想出来るのだが、次男は試合では50%前後の力しか出せず思うような展開にならない。
練習量と結果のバランスが悪くなり親としても不安に思っていた頃、ようやく関東大会で準優勝に。うれしさよりもほっとした気持ちの方が先でした。
そして決勝ではまた気持ちの弱さが出てしまい負けてしまった。メットを外した次男の顔を見るといつもどおりの大粒の涙。悔しかった?と聞くと泣きながら大きくうなずく次男。努力を知っているだけにもらい泣きしそうになったが、満足してほしくないので "練習どおりに出来なければ何回やっても勝てないよ!″とあえて厳しい言葉を言うと、後日次は絶対勝つと次男の口から始めての言葉が。
そして自信を付け練習にも気持ちが入り今回の国際大会でベスト8になった。
全体的には合格点だろうが、やはり思っていたほどは力が出せていない。
盆休みを全て返上し、夏から取り組んできた組手スタイルは通用する自信が持てたが、敗因は勝負所で負けていたこと。長男からも勝ち所がわかっていないと言われていた。
厳しいレベルではあるが、やはり練習どおりの力さえ出せていたらと少々悔やまれる試合だった。後は目標である来年のこの大会に向けてしっかり練習して結果を残すだけだ。頑張れ次男、君ならできる。そして家族全員が目標達成を信じている。
- 極真
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長男
- 2008/05/15(木) 00:28:31
幼稚園だった長男が極真空手を始めて7年が過ぎ、自宅での練習を始めて6年がたちました。入門してすぐ面白くなくやめると言いだし、説得しながら白帯を1年以上付けていた気がします。 始めて白帯で関東大会に出て2回戦で負けましたが、その時驚いたのが応援する親の熱心さでした。今では見慣れた光景ですが・・・・・。
試合の帰り道に妻と長男と話し合い、妻の熱意(・・・強制?)と長男の僕も優勝したい(トロフィーほしい)という言葉に渋々自宅での練習を始めることになりましたが、私自信は全くノル気じゃなかった。
何をすればいいのかわからないが、しかしやると決めたのでまずミットを購入してとにかく蹴らせてみました。するとこれが結構蹴りが強い。小学生なら十分通用するはずだろうと思い(実際は大きな勘違い)ミットを蹴る練習をひたすらやり試合に望みました。
いざ試合になると長男はかなり焦り上段回し蹴りの連発で全く入りらない。確か疲れた頃に上段回し蹴りで技ありを取られ、2回戦負けでした。
その後、支部の試合(出場者わずか8名)で始めて優勝しましたが、支部以外の大会ではしばらく2回戦負けが続き、始めて全国大会に出場してから本人のやる気が出始め、続く関東大会(初級の部、強い子は上級)でベスト8、その後の関東では準優勝に。
その年はいろいろな大会に遠征し少しづつ結果が出始め、完全に家族全員が極真空手にハマることに。食事の時も話題は空手のことばかり。それは今でも同じですが(笑)。
その後長男も必死に練習を続け県大会では優勝できるのですが、関東大会(上級)以上のレベルではなかなか通用しません。
今はこの時結果が出なかった原因は分かりますが、その時は不甲斐ない息子に対して熱くなり手を上げたことも。
話は戻りますが、私は元々野球と陸上しかやったことがなかったので、長男に教えようにも全くわからないため、暇さえあれば道場に通い稽古をひたすら見学し、極真関係の本やビデオをたくさん見て研究することで、少しづつ必要な練習を見つけていきました。
もちろん今もわからないことだらけですが、少しづつ必要なことが分かり始めてきて今回国際大会ベスト8になり、やってきたことに自身がもてたので、これからも目標に向かって親子で一緒に頑張り続けたいと思います。
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- 極真
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