武道の神様
- 2008/06/14(土) 00:15:11
長男から教えてもらったことについて
どこの道場にもある神棚、
武道の神様が祀られ、生徒達は稽古中、稽古後に神仏を尊び神前に礼をする。
稽古後は道場に感謝する意味を含めて、また修行の一貫として掃除をするのだが、所属道場のやり方は間違っていると言う。
私も全く気が付かなかった。
なぜ知っているのか?
やはり出稽古先で学んだらしい。次男は良く分かってなかったようだが、周りの真似をしていた様だ。
確かに言われてみれば出稽古先で熱心に雑巾掛けをする次男のやり方は長男の言う事と合っている。
そのやり方とは・・・・・そう、
様は神棚にお尻を向けて掃除をしないという事。言われてみれば、所属道場は神棚にお尻を向けて雑巾掛けをやっている。
正しいやり方は神棚側からバックする様にやるそうだ。
出稽古先では、師範が上級生に教え、先輩が後輩に教え引き継がれている。長男が見ている時に先輩が後輩に教えていて知ったという。
所属道場の子供の何人が知っているのだろうか。神仏を尊ぶと口で言うだけでなく、意味を教えるのが大事なことだと思う。
思い出した様に話す長男。こいつは、親が知らない内にまだいろいろ教わっていそうだ。そういえば少し前に妻と、最近長男が変わったと話していたことがあった。顔付きも口から出る言葉も何か最近違うなあと。自分から学ぶ気持ちも出てきているし。後は勉強か
- 極真
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感心…そして感心!!!
子供の頃、覚えたての知識や勉強になった事を両親に聞いてもらうのがすごく嬉しかったなぁ〜。部活動を通して学んだ事に父も母も笑顔で、時には驚きながら聞いてくれたのを思い出しました。
さて、神仏を尊ぶ精神…いつもの様に感心しながら文面をスクロール…ドキっ!!日常生活にも同じ事が言えます。
主人に足を上げて寝てしまう私…ダメですね。日頃の感謝の気持で世帯主様に優しくします(笑)長男君ありがとう(^▽^;)V
途中までの段階で、向きかな?と思いました。
私が子供のころは仏様に足や尻を向けてはいけないと
よく祖母に言われたものです。
本来は神前を設置する方角も意味があると思います。
ただし床拭きも幼年しかやってませんから、あまり意味がないですよね泣。
うちの長男からは「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」とかしか
出てきませんが、尊敬する長男先輩のようになってくれるでしょうか…?(笑)