三男 初優勝
- 2008/10/21(火) 12:57:17
少しづつ良くなって来ているはずがなかなか道場で家練の成果が出せなかった三男。年上にやられ、組み手恐怖症かもしれないと心配する道場の師範ですが、私としては次男との練習でそれはもう克服していると思っているんです。が、確かに師範の言うとおりに稽古中やる気が見られない。性格を考えるとおそらく負けず嫌いが悪い方に働き、自分の中で勝ち負けを決めてしまいやる気がない様に見れるのだと思われます。次男とは怖くないどころかガンガン打ち合えるのに、次男より年下で次男は本気で相手する事のない子達に尻込みしている。
不思議な状況にはがゆく思うのですが、本人としては兄弟とは違う何かがあるのでしょう。乗り越えた時は周りから見ると一気に強くなった様に見えるのでしょうが、今は辛抱する時期だと思っています。
みんなそうかもしれないが、長男も次男もそういう時がありました。
しかし我が家の3兄弟は少々気持ちが弱い。普通は当り前のことなのですが、目標を達成するにはそんなことを言ってられないレベルの高さなので、少しづつでも乗り越えて強くなっていくしかありません。
でも目標に向かって頑張ることで必ず精神面は鍛えられるし、何より自信になります。
少しづつ心が強くなっている事が分かると本当に空手をやらして良かったなあと思う時があります。ただお金を含めて色々大変ですが。
そういえば、三男のみ出場した試合がありました。少々意味がある試合で、順当に勝ち上がれば以前より問題がある親の子と対戦する予定。勝ったら目のカタキにされそうで可哀相な面もありますので我が家セコンド陣はなるべく熱くならないように心掛けました。が、子供を威圧するような事を言われた場合に我慢出来る自信もありませんので出来るなら四の五の言わせないためにも圧倒的な強さで勝ってもらい態度を改めてもらえればいいと思って試合に臨みました。
結果は、良い方に予想が当たり全試合一本勝ち、しかも4試合中3試合がKO。1試合は開始2秒蹴り一発。長男も次男もこの結果は想定内だったようですが、本当にやってのけるとは・・・・・たいしたものです。
帰り道に妻が長男次男に感想を聞くと辛口の答えが帰ってきましたが、“お前達は全試合一本勝ちなんてやったこと無いだろ”と言うと黙る次男、“俺はあるよ”と言う長男、親も忘れていましたが確かに昔一度(ほとんどが上段で合わせ1本)ありました。
懐かしく話しながら帰っていると、いつの間にか熟睡していた三男。
買い物していた間2時間死んだように寝ていました。
朝早かった訳でもないのに、やはり緊張していたようです。
本人は全然緊張しないと言っていましたが、緊張から解放されたからなのか終わった後食べること、おにぎり3個、ソフトクリームにチーズバーガー。兄貴達にも見習ってほしいものです。
やはり小さい試合とはいえ初優勝は嬉しいようで、家練もノリに乗っています。この良い影響を何とか次男に利用出来たらと思っています。
今度は次男と三男が出場する大会、果たしてどうなるか?
- 極真
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追い風
- 2008/10/03(金) 19:46:13
最近、我が家に弱いながらも追い風が吹き始めている。
先週末の家練で、十分な合格点が出た3兄弟。
私と長男がスパーリングをする時は、ブアカーオのトレーナーが使っているプロテクター、足やひざには様々なサポーターを着け相手をします。今まではそれさえ着けていればパワーと連打で勝てたのですが、とうとう勝てなくなるときがやってきました。最近はあまり口出ししないようにしていますが、確実に強くなっている長男。
その長男に一週間ほど前、
「今おまえに追い風が吹いているから、これに乗れれば一気に強くなれるし、これを逃しボーっとしていれば当分チャンスは来ないよ」と伝えていました。 すると、昨日怪我が治り久しぶりに所属道場の稽古に出た長男。いつもどおりに稽古をこなしたつもりだったらしいのですが、師範から、今強くなっていて伸びる時期に来てるから頑張れと言われたそうです。
一応ちゃんと見てくれてるんだなと本人も思ったそうです。
そして、次男、三男。
次男は2コ上と3コ上の所属道場エースとの勝負、三男は2コ上数人との勝負で勝つことが稽古の成果を見せる今の目標となっています。
普通に考えれば勝てなくて当然なのですが、あえてきついそのレベルを目標にさせ家練に取り組んでいます。
ちょっとでも自信をなくせば戦いたくない相手。相手が多少の手加減をしているとはいえ、精神的にもプレッシャーが懸かります。
最近は、2人とも良くなってきているので、私の予想は、そろそろ食うんじゃないかと思っており、今日は勝負だよと2人に伝えていました。
稽古が終わる時間には、いつになく少々ドキドキしていて、どうだった?と電話すると、パパっ 絶好調! 3コ上に延長も戦って引き分けたよとの嬉しそうな次男の声。先生に褒められた!と久々に、道場の師範との会話を嬉しそうに話してくれた次男。
三男は、負けてしまったらしいのですが、次男に成果が出たのであれば、三男にも近々出るはずです。後は時間が解決してくれると思います。来週は頑張ろうねと言うと、明るい顔で答えてくれたので、来週に期待します。
- 極真
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久しぶりの出稽古
- 2008/09/29(月) 21:10:52
久しぶりに出稽古の見学に行きました。
稽古内容が大幅に変わっており、改めて師範の研究熱心というかプロ意識に感心させられました。
いやー見ていて本当に楽しかった!
その楽しさに稽古中何回か笑ってしまいました。
子供達はそれどころではなくただただ真剣にやっているのですが・・・。
スパーリングは真剣そのものに、非常にきついメニューは、遊びと錯覚するほど楽しんで競い合う生徒達。
ただあまり汗をかかない次男の道着の背中は汗だくになり、顔を真っ赤にしながら頑張っていました。
師範よりきついメニューを言われると、一瞬”えっ”という顔をする次男ですが、まわりの子は平気でやり始めるので、次第に慣れていきました。
次の日は、家練でそのメニューをやりたがるほど。
そして、嬉しかったのが、今我が家の家練でやっている内容と非常に共通するものがいくつかあったこと。次男は自信を持って取り組んでいるように見えました。
長男は、体力的には問題なくついていけるのですが、最近気付いたのが、昨年末からの試合のビデオを順を追って見てみると明らかに成長が伺えるんです。年齢と共に成長するのは当然といえば当然のことのはずなのに今までは本当に苦しんでやってきていた我が家。
もちろん本人の努力もあるはずですが、人を変えるほど影響力がある恐るべし出稽古先の道場。
妻と共に驚き、ただただ感謝する今日この頃です。
- 極真
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長男としての戦い
- 2008/09/16(火) 01:51:07
先日行われた某大会。今回出場したのは長男のみ。最近気持ちが下降気味の次男のためにも、ぜひ手本というか気持ちを前面に出した試合をしてほしいという親からの願いを長男には伝えていました。
ぶっちぎりで軽量級の長男ですが、今回は挑戦というテーマで重量級の年上混合クラスに参戦を決めました。もしあっさり負けてしまえば、チビがなーに勘違いしてんだよと言われかねない無謀な参戦だったので、母親としては、パパは負けたときの本人の事をちゃんと考えてあげているの?周りに変なこと言われるかもしれないんだよとしきりに心配しての当日を迎えました。
1回戦は同学年、何年ぶりかの対戦だが過去0勝1敗の相手。指導員からのアドバイスはいつもどおりの "足を止めない" ということ。しっかり確認し、試合中も本人とにかくしっかり動くよう心がけたとの事。開始間もなく長男の放った蹴りで相手が一瞬止まる。これはいける!確信した私は、"効いてるぞ"と長男に伝えまくる。そこから動きが良くなり、危なげなく判定勝ち。
2回戦も同学年、体重差が大きく前回対戦の時は延長までもつれた経験もあり、とにかく下がって攻撃をもらわないよう確認し望みました。結果は、非常に良い動きで相手に全く攻撃させず、完勝。長男の良さが前面に出た試合だったと思います。
そして準決勝、試合前の予想としては、年上でおそらく今回出場者の中で一番強い相手。
試合前のアップが隣りで、長男が過去に互角の試合をした同学年の子と、その先輩である準決勝の相手の子のスパーリングを見ていると、同学年の子がびびりながらスパーリングをやっているのが分かったので、強いことを事前に認識していました。
しかも長男は前の試合で足を負傷してしまい本当ならあきらめムードのはずですが、出稽古で揉まれまくっている長男。成長の伺えるコメントが次々に出てきます。
試合直前、いつも散々やられている出稽古先の先輩はどれくらい強い?と聞くと、10倍以上!と力強く答えた長男。なら自信持っていって来い!と送り出しました。
試合は序盤、動こうとする長男を読んでの攻撃をうまく仕掛けられます。体重差もかなりあり、攻撃をもらうたびに身体ごと持っていかれます。まずい!!!
長男も何とか踏ん張りますが、劣勢です。
そして急に長男の動きが鈍くなり???、あせる私達。
みんなで "しっかり動け、攻撃を返せ、あきらめるなあ" と必死に叫び続けます。
どうやらこの時もう片方の足を負傷してしまい、相当やばかったとのこと。
何とか出稽古の成果で踏ん張りきり、延長へ。
延長はしっかり動き、攻撃も出来たので引き分けになり、勝負は絶対に負けない体重判定に。量るまでも無い長男の体重。26Kgの差で勝利。
決勝前は、大人の試合じゃ無いのに満身創痍
でアップも出来ないが本人は戦うとの事。(変わったなあと思うのは心の中にしまっておいて)指導員にこのことを話すと、怪我した時は気持ちで戦うしかないとのこと。そして出稽古先の仲間が怪我をしながら戦ってきたのを何回も見ている。やるしかない!
決勝は前回負けている年上との対戦で、相手は決勝までK.Oのオール一本勝ちだったのですが、とにかく集中すること、前回負けているんだからリベンジするぞと声を掛け続け、アドレナリンを出させるように仕向けます。そして仕上げは準決勝と同様、出稽古先の先輩はどれくらい強い?10倍以上!と力強く答え試合に望むと、前半戦で早くも技あり奪取。私のアドバイス以上の動きでお見事でした!
その後必死に向ってくる相手。長男はチビなので元々顔面殴打の反則を良くもらうのですが、この時はかなり多く(前回対戦時もかなり多かったのですが
)あごへのワンツーを含み10発以上もらいながらも、踏ん張り自分を見失わず最後まで戦い見事優勝。
今回の長男は全般的に非常に良くがんばったと思います。というか見たことない!!!
次は次男が頑張る番です。期待して見守りたいと思います。
- 極真
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三男の大会デビュー戦
- 2008/09/09(火) 00:30:00
三男のデビュー戦を終えた結果、今我が家はリベンジに燃え、スタートしました。
今回不甲斐ない結果に終わった次男、そして、実力的には上回っていながらも、優勝を逃した三男、特に次男はいろいろなことから前回の大会以降意気消沈していました。しかし、今回の結果から努力と気持ちの大切さを改めて知ったようで、ようやく目の色が変わりました。これからの次男の成長に期待したいです。
三男の1回戦、三男は白帯で相手は青帯、しかも大きめの三男より大きい子で親としては心配でしたが、まさかの蹴り一発で決着。出来過ぎです。相手の子とそのセコンドは、白帯相手にこんな結果になるとは当然予想が付かなかったでしょう。
2回戦は女の子でしたが、パンチ連打から蹴り一発で決着。試合後相手の子の前を通りかかったので挨拶をさせていただいたのですが、親御さんは引きつっていました。
しかし、決勝まで圧倒的な強さで勝ち上がったものの、決勝では緊張と少々セコンドの私達(私、長男)の、心配から言い過ぎたアドバイスにより動きがぎこちなくなってしまい、負けてしまいました。でもまだまだこれからなので、今後の成長が楽しみです。
そして長男、今回アップにセコンドに本当によく頑張ってくれました。弟達は当然感謝するべきなのですが、親としては本人の頑張りに期待したいところです。
まあ本人次第なので任せますが、奮起して弟達の手本になってくらたらと願うのみです。
番外編
決勝で負けた相手の子は、長男、次男と常にライバル関係にあった道場の所属。
後でビデオを確認した妻が気付いたのですが、白帯の三男に勝った直後、セコンドの指導員がガッツポーズをしていました。
おいおい そんなのいいのかよ!!!!!
相当我が家の3兄弟に勝つことに燃えているんだなという印象を受けました。
我が家の所属道場ではなく打倒我が家の3兄弟という感じでした。
これを機に3兄弟が奮起してくれれば、どうでも良いことなのですが・・・
とにかくまた頑張りたいと思います。
- 極真
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夏期休暇
- 2008/08/16(土) 23:41:26
今週、長男、夏期休暇中のようです。
今年は宿題の量も多い様で、夏休みの宿題に悪戦苦闘中!
全く練習していません。
それに比べて順調に宿題をこなし、練習もしている次男。三男も次男にやられながら頑張っています。
三男はここ最近打たれ強くなってきており、まだまだですが、成長が楽しみです。
- 極真
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三男最初の壁
- 2008/08/11(月) 22:56:46
組手クラスで2コ上から手痛い洗礼を受けた三男。受け返しや指導員の言っている意味がすぐに分からず、なすがままにやられたため、少々恐怖症になっている
様だ。攻撃力は高いが、腹の打たれ強さや精神面はまだまだこれから。毎日立ち
直ったりしぼんだりしながら本人なりに頑張っています。
周りの目は一切気にせずそれぞれの子のペースで頑張って行くのが我が家のやり方。その時その時の結果で一喜一憂せず、兄貴達の力を借りながら、一つ一つクリアしていくしかありません。しかし、そんなことが言えるのも出稽古先でいろいろ学び、自信を持てているからこそ。
壁を乗り越え自信を持った時に三男がどうなるのか楽しみながら、見守りたいと
思います。
そしてまもなくデビュー戦を迎える三男。結果は全く想像つきませんが、実力を10とすれば、2か10はっきり分かれることが予想されます。
今はどうなるのかとにかく楽しみ。本人はただただ毎日練習を頑張っております。
頑張った分だけ勝たせてあげたいのが、やはり親の本音です。
おまけ
三男のデビュー戦に出場するのは次男のみ、長男は出場しないとのこと。
理由は?
おそらく、三男のセコンドに徹したいのだと思われます。
気持ちは分かるのですが、親としての一言、あなたは引退していません。コーチじゃなく選手です!!!。
・・・・・・・よろしく!
- 極真
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いよいよ三男デビュー!
- 2008/07/14(月) 14:47:18
7月から習い始めた三男。当初の予定は、当分基本だけを学ばせて、まともになってきたころから組手稽古クラスに出させるつもりでしたが、試合出場の予定もあり、また、入門初日に師範より組手稽古クラス参加許可をもらい、本人の意思を確認すると出てみたいとのことだったので、様子見ということで行かせてみました。
組手クラスは、全員年上。体験稽古での組手のこともあり、警戒されていてコテンパンにやられる可能性もあったので、許可を得て妻がビデオ撮影。
まずは1人目。開始!と共に上段1発で技あり。おおーっ
となるところですが、待てよ、そんな組手スタイルだったっけ?
2人目3人目、やはり上段の連発。連発。勝ってはいるものの、時折り出す蹴り、パンチも相手は効いてません。あれっ???。
長男が帰ってきてビデオを見ながらこの光景を見て、何やってんの、全然だめじゃん、全然家と違うじゃん。と言っていました。(お前もな!と心の中で言う私)
結局、上段の連発で腰高になり、良い所が出せず最後は2コ上に膝蹴りで効かされ撃沈。
稽古後、師範からはお褒めの言葉を頂きましたが、ビデオを見て、家族全員が不満・不満。
週末家練では、得意の蹴りを蹴らせたところ、威力が半減。蹴り方を忘れており、父、長男、次男であわてふためいて蹴り方を教える始末。横で見ていた妻が、男三人が慌てているのがおかしかったとのこと。
最後は、長男、次男に蹴りを受けさせ、戻ったことを確認して、無事終了。
道場の稽古でやった組手が影響してしまい、一時的ですが長所が崩れてしまった様です。
でも、初めて他人と組手をやって勝ち上がり2コ上と打ち合ったのだから褒めるべき内容だと思い三男には話をしました。兄弟一負けず嫌いで、悔しさで泣いていた三男。これからの成長が楽しみです。
- 極真
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関東大会を終えて
- 2008/07/13(日) 23:08:37
関東大会、良い結果とはなりませんでしたが、本人達いわくまた頑張り続けると言うことなので、反省点と共にまた家練を続けたいと思います。
今回の次男の結果を見て、妻と長男よりパパの指導の方向性が少々ずれていたんじゃないかとのお言葉を頂きましたので、反省し今後に活かしたいと思います。
先日めずらしく塾が早く終わった次男。夜勤で家にいた私が組手稽古に間に合うから行くか?と聞いたところ、いっぱい練習できるから家でやると言う次男の言葉に、今回の結果を受けた次男本人の気持ちと、道場への思いが改めて分かり複雑な心境でした。
- 極真
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惨敗!!!
- 2008/07/07(月) 14:05:08
全て受け入れるつもりでしたが、試合当日の昨晩は、あまりの悔しさに何も書くことが出来ませんでした。
自信を持って臨んだ関東大会。
予想は、最悪でも長男次男どちらかが三位入賞でしたが、
その最悪の結果となってしまいました。
次男は、準々決勝で前回の関東で負けた相手との対戦。
リベンジを誓い、試合に臨みましたが、延長で惜しくも判定負け。
一回戦は予想通りド緊張。何とか判定で勝ちその後の三回戦で絶好調の状態まで来ていただけに、悔いが残る敗戦でした。
試合後、セコンドに付いた長男から「何でセコンドの指示を無視するんだ。自分の組手になってなかったぞ」と注意を受けていました。
長男は、いつも試合が始まるまで本当の調子の良し悪しが分からない子で、今までは調子のいい時を見たことが無かったのですが、一回戦何と絶好調。
課題のパンチがしっかり突けている。
これは、親としてはびっくり。

そして、二回戦、出稽古先でいつも長男と親しくしてもらっている仲間との対戦。
しかし、過去の戦績から言えば雲泥の差。
この対戦をかねてから望み、また事前に予想していた長男は、ずーっとイメージしていた様で(どんなイメージかは知りませんが)、一進一退の攻防の末、引き分け、体重判定へ・・・・・、
長男は体重判定で負けることはまず無いので、勝つことが出来ました。
しかし準決勝、負けた相手の気持ちも背負って戦ったはずなのに、いつも課題のイメージの悪さが出てしまい、判定負け。
試合後、私は長男を叱りましたが、長男もあの試合だけは負けてはいけなかったことを自覚していたため、自分なりに思うことがあったようですが、大事なのは負けた後どうするか?。
特にいつも叱られっぱなしの私生活を何とかしないと、ここ一番や、試合中の劣勢時に踏ん張ることが出来ない。
今までガンコに変えなかった長男、今回はきちんとやりますと言っていたが、
ラストチャンスと思い見届けたいと思います。
そして、今大会、たくさんの方から応援の言葉を頂きありがとうございました。この場をかりてお礼を申し上げます。
まだまだ頑張りが足りなかった様なので、また出直したいと思っております。
- 極真
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